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2010/08/08 (Sun) 17:54

安全な蚊避け対策って(・・? no.2

先日の記事、no.1の続きで御座います♪

長男に聞いたんだけど、先日のテレビで、『みかんの皮の汁を塗ると、蚊避けになる』
なんて放送が、あったんですってねぇ(・o・;)

蚊は、みかんなど柑橘系の成分の「シトロネラール」の香りが嫌いで、蚊避けになるのだけど、
肌にみかんの汁なんか塗って日光にあたったら、かぶれたりシミになっちゃうじゃないかな・・
使い方など詳細の話は、放送であったのでしょか?( ̄ー ̄;



蚊が動物の血を吸うのは、卵を産む前の妊娠中のメスの蚊だけど、
(虫は、哺乳類の“妊娠”とは生物学的に違うそうで、実際には“妊娠”と言わないそうです)
卵を産むために動物の血を吸って食事にしていて、「吸血⇒産卵」を繰り返していて、
産卵期以外は、お花の蜜が主食なんだそうです。

そこで、蚊避けに「ゲラニオール」が、私は疑問なんですねぇ
ゲラニオールが多く含まれているのは、バラやゼラニウムなどで、甘めお花の香りなわけですが、
本来お花の蜜を主食にしている蚊が、ゲラニオールの香りで余計に寄ってこないのかなぁ?(^^;;

人間の妊娠中に多いのと同じく、嗜好が変わったり、拒否反応をしちゃうのでしょうか?
そういえば、嗜好や拒否反応とは違うけど、私もつわりの時は敏感に反応してしまい大変だったなぁ・・
あらゆる洗剤や芳香剤の匂いが気持ち悪くて、ううっ( ×m×)となりましたよ~
何故か、次男の時はつわりが弱くて楽だったけど、3人目の長女の時は、ご飯の匂いもキツかったぁ(-_-;)
蚊も、同じなのでしょうか? 妊娠中はゲラニオールが、お嫌いなのかしら?(^-^;

な~んて、そんな単純な問題じゃないでしょうね~
科学的や生物学的に理由があるのでしょうけど、詳しく説明のあるサイトはないのかな?
ご存知の方、どうぞ宜しくお願いしま~す(^▽^)/


蚊や害虫や鳩避けに、「蚊連草」というのが流行っているそうですが、
ローズゼラニウムに、シトロネラの成分遺伝子を加えて改良した植物なんですってね~
蚊避けのための改良種なので、効果がありそうですね(*^^)
また、シトロネラールという成分は、蚊が嫌う香りの他に、
蚊の二酸化炭素察知能力を低下させる効果があると、聞いた事があります。

余談ですが、中世ヨーロッパに流行った、怖~い「ペスト」感染の時 o(><;)o
ラベンダー畑や、ハーブに携わる仕事の人達は、感染が少なかったそうです。
植物の抗菌力や抗ウィルス力に守られて感染しなかったなんて、植物の力って凄いですよね~


余談ばっかり思いついてしまい、本題をなかなか書かなくて、すみません(^^ゞ
蚊避けに「シトロネラール」と「ゲラニオール」という成分が放つ香りが有効というお話ですが♪


☆ゲラニオール{モノテルペンアルコール}
ローズ(4~5%)、ゼラニウム(20%)、シトロネラ(25%)、パルマローザ(80%)

☆シトロネラール{アルデヒド}
レモングラス、メリッサ、シトロネラ、ユーカリレモン、ゼラニウム


「レモンユーカリオイル」について、こんな発表があったという記事を見つけました☆


ゼラニウムは、女性ホルモンの分泌や調整に良いって有名で、毎日香りを嗅ぐだけで効果があるそうです。
前記事で書いた美容に良いのも有名だし、蚊避け効果が優れているなら、けっこう万能なのかも

パルマローザは、私のお気に入りの精油です♪
ゲラニオールが沢山含まれているし、子供達が求めるニキビや傷に良い抗菌作用も優れているし、
甘さの中にほんのり柑橘系の香りとハーブの香りが、好きなんです。

でも、蚊避けローションに、パルマローザとゼラニウムを使った事がないです。
蚊避けに効果アリ!と実感して使っていたのは、レモンユーカリとレモンマートルです。
塗っていると、レモン系の香りがプンプンですけどねぇ(^▽^;)
香りがある程度強くないと、蚊避け効果にはならないので。。

えっと、続きはまた後日書きま~す(^^ゞ
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